レジェンドナース

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

今回は息抜き程度に、いるいる〜こんな看護師さんネタです。

レジェンドなので、もう引退されましたが、伝説です。笑

ナースコールが鳴ると出るのめっちゃ早い!新人より早い!

「ん?なに?用事かな?ちょっと待ってな。物が落ちたんやったら、掃除のおばちゃんが拾ってくれるわ!ガチャ」٩( ᐛ )و爆笑

師長より年配なので誰も注意する人がいませんでした。伝説です。

朝来たら、仕事前にスーパーカップバニラ1カップ食べて、朝ドラ見てた。今日暑いわ〜と冬なのに。暑いですか?私たちは寒いですよ?笑

後、すぐ友達になる。入院してきたお偉いさんの家の場所とか知って、挙句の果てまで年収まで知ってる。笑

レジェンドでしたね〜。病院の裏情報にも流通してて、

「あそこはヤブや!」

「あそこの医者はワキガや!」

「あそこの看護師さん、昔男やった」

とか。笑

古き良き時代ですかね。今、そんなことする人いたら浮いてますかね。

くだらないこと読んでいただきありがとうございました。

おうちで経管栄養〜肌荒れを防ぐテープ固定の方法〜

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

前回のお世話編では概要だったので今回は具体的な方法について説明します。この方法は実際に私も子供にしていましたし、肌荒れが極端に少なくなりました。

テープの張替えの頻度は1日1回+剥がれそうな時早めに!がポイントです。

*注入中の注意点*

①注入前に必ず、レビンが胃の中に入っているか聴診器でエアー音を確認。(胃の部分で聞くと、ブホォみたいな鈍い音がします)

そして、できれば、注射器で胃の中の内容物を引いて、確認するのがGOOD。

②注入を接続し、速度を調節します。時々時間を開けて、落ちているかの確認をする!

③レビンが抜けた場合、再挿入して、胃の中で音が確認できない場合は、絶対に注入しない!命に関わります。不安な時はかかりつけの病院でレビンを挿入してもらいましょう。

次にレビンの固定方法です( ・∇・)↙︎

つたない絵で失礼><、こんな感じで。

*肌荒れ予防*

これ簡単に言うと、「好きな形にできるキズパワーパッド」です!

面は一枚になっているので、好きな形にカットして使います。大きい顔でも小さい顔でも対応可能。笑

もしかしたら、病院毎に違っていて、「ディオアクティブET」という名前かもしれません。私は病院の売店で購入しました。自己負担でした。1枚からお試しで購入したけれど、効果は抜群でした。(ディオアクティブはCGFもあるから種類に注意!)

アマゾンでサイトを見つけたので病院で聞いてみてなかったら↙︎

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00N0EMFYM?ie=UTF8&blackCurtainKey=medical-black-curtain&redirect=true

個別売りじゃないので、高いし通院している病院で聞いてからの方がオススメです。

後、お風呂とかに入る時におでこにレビンの垂れ下がってるのを止めるテープは肌が弱いのであれば、これがオススメです。↙︎

これも名前は「ビジターム」と言います。在宅経管栄養の必要物品で病院からもらえると思うので聞いてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。もしわからないことがあればコメント、もしくはTwitterで質問いただければと思います。

病院から家に帰ろう!医療的ケア児「お世話編」

こんばんは。「なったら」です(╹◡╹)

今日は入院中の医療的ケア児が家に帰るまでのチェックポイントをあげたいと思います。これは入院している病院で説明された事を参考にしているので個人差があるとは思いますが、参考になればと思います。

①主に誰が世話をしますか?

技術の練習、世話をする人の気持ち(いや、モチベーション大事!)

①見学→②見守りでの実施→③1人で実施(院内)→④家での実施(外出・外泊)

②異常時・緊急時の判断と対応方法

◆医療的ケアに関する事

◆状態変化に関する事 (発熱時、嘔吐時 など…)

◆受診のタイミングに関する事

③両親以外の支援者の技術の練習の様子

誰が行いますか?

④ケア後の子供の状態の見方

⑤ケアの判断の方法

付き添い入院、外出、外泊を経て、退院できると思いますが、家に帰るまでの道のりが長いですね。まず、状態が安定して、安全な栄養管理の方法が確定しないとなかなか難しい。特に週数が浅く産まれて、低出生体重児ではミルクを確実に飲める、とか、レビンなら家族が安全に注入できて、レビン抜去時にも対応できて、もし、レビンを間違えて肺に入れてしまったときどうなるか、を知っておかないととんでもないけど、家には帰れません。

人工呼吸器ケア、レビンケア、吸引のポイント、技術は実践しないと身につかないのでこればっかりは病院で付き添い入院するしかないですが、以前紹介したブログでDVD付きの本があったので参考になるように貼っておきます↙︎

ttps://www.amazon.co.jp/写真でわかる重症心身障害児-のケア-アドバンス-BOOK-写真でわかるアドバンスシリーズ/dp/4899963637/ref=asc_df_4899963637/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=295642026147&hvpos=1o1&hvnetw=g&hvrand=15924339704901464588&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009689&hvtargid=pla-526633938365&psc=1&th=1&psc=1

次回は、家族の考えや気持ちについてどこがポイントになるか考えていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

医療的ケア児等コーディネーター養成の開始

こんばんわ。「なったら」です(╹◡╹)

今回はタイトルの通り、現状勉強したことを記載したいと思います。

「目的」→人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児や重症心身障害児等(以下「医療的ケア児等と言う)が地域で安心して暮らしていけるよう、医療的ケア児等に対する支援が適切に行える人材を養成するとともに、医療的ケア児等の支援に関わる保健、福祉、教育等の関係機関の連携体制を構築することにより、医療的ケア児等の地域生活支援の向上を図ることを目的とする。

「事業内容」

(1)医療的ケア児等を支援する人材の養成

地域の障害児通所支援事業所、保育所、放課後児童クラブ及び学校等において医療的ケア児等への支援に従事できる者を養成するための研修や、医療的ケア児等の支援を総合調節する者(以下「コーディネーター」という)を養成するための研修を実施する。

(2)協議の場の設置

地域において医療的ケア児等の支援に関わる保健、医療、福祉、教育等の各分野の関係機関及び当事者団体等から構成される協議の場を設置する。協議の場では、現状把握、分析、連絡調整、支援内容の協議等、地域全体の医療的ケア児等の支援に関する課題と対応策の検討等を行う。

令和元年 コーディネーター配置自治体数 都道府県12 市町村369

課題…誰がコーディネーターになるのか明らかではない ←オイ!

え、コーディネーターいるんですか?(・Д・)どこにいるんですか?

ここまで分かったが、どこにいるのか分からない!情報を得ようとしてもネットでは検索し切れませんでした。そして、どこで資格を持った人が埋もれているのか考えてみると、やっぱり病院が多いのではないでしょうか?

NICUの看護師は「障害を持って生まれてきた子供の看護」を知っている。その人たちが子育てや教育の情報を持てば、医療的ケア児には最強ですよね。

うちの息子が入院している病院でどこに医療的ケア児コーディネーターがいるのか、聞いてみます。教えてくれるかな?

このブログを読んでいる人の都道府県にいますように!

今回、色々勉強してみて、法律は出来つつあって、ただ現状が追いついていない事が分かりました。物事には順序がありますもんね。

原因は人手不足です。多分。

そして、成り手とケアを必要としているバランスが、かなり不釣り合い。

ケアを必要としているのは「今」なんですけどね〜、子供は待ってくれない。成長は止まらないし、時間は有限ですしね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。調べたものはまたブログで発信していきたいと思います!都道府県詳細が伝えられなくてごめんなさい。また、探してきます!

「医療的ケア児」という言葉の背景

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

医療的ケアと医療の進歩で医療を受けながら成長する子供が増えました。

「ステップ1」歩けないし、話せないが、日常的には医療機器や医療ケアは不要な子供達(重症心身障害児)

「ステップ2」歩けないし、話せない上に、日常的に医療機器や医療ケアがないと生きていけない子供達(超重症心身障害児)

「ステップ3」歩けるし、話せるが、日常的に医療機器と医療ケアが必要な子供達(定義する用語がない)

皆さんの家庭のお子さんはどの「ステップ」に該当しますか?

うちは「ステップ2」です。意識もないし反応もありません。

保育所問題で1番ネックになるのは「ステップ3」の方だと思います。

ちょっと話は逸れますが……

児童福祉法 改正  2016年5月24日

「地方公共団体は、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児が、その心身の状況に応じた適切な保健、医療、福祉その他の関連分野の支援を受けられるよう、保健、医療、福祉その他の関連分野の支援を行う機関との連携調整を行うための体制の整備に関し、必要な措置を講じるように努めなければならない」

まあ、何のこっちゃって感じですが、要は

医療ケア児も、健常児も同じように対応されることが望ましい

ってことが、2016年の時点で改定されて、予測されていた。にも関わらず、

医療ケア児の両親はどこに「保健、医療、福祉その他の関連分野の支援を受けるための相談」をすればいいか分からない。

で、必要になってくるのは「医療的ケア児コーディネーター」だと思います。

じゃあ、現状はどこまで厚生労働省支援政策では事業として確立されているのか?

↘︎プランはこちら↙︎

見にくくてすみません。スライドコピーなので分からない所があったら、コメントください。

今回はここまで、次回は医療ケア児コーディネーター養成の開始、配置自治体数について記載します。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

こんばんわ。「なったら」です(╹◡╹)

新年お正月ゆっくり過ごしてますか?いい本を見つけたので勉強していきたいと思います!意気込みとして皆さんにも紹介します!

https://www.amazon.co.jp/障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて-渡部-伸/dp/4426125340

また勉強して、看護師サイドとしての考察も含めて情報発信できたらと思います。

読んでいただきありがとうございました( ・∇・)