経験したした詐欺

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

タイトルは何のこっちゃ?って感じですが、こんな看護師いるよね〜ネタです。ハイ。

*出産編*

看護師「はい〜いきみ逃して〜はい〜吸って、痛いね、痛いね。わかるよ〜痛いよね〜大丈夫、大丈夫。産んだら可愛いからね〜痛いの今だけよ〜」

患者「ひっひっふー。ふー。(この看護師さんはベテランだし、安心して任せられるな)」

看護師「あ〜もうちょっとで、産まれますよ〜」

患者「あ〜」産まれました。「看護師さんありがとうございました。お子さん何人産んだんですか?経験者は違いますね〜」

看護師「いえ、1人も産んでません( ´_ゝ`)ドヤァ」

*育児編*

看護師「子供ってすぐ熱出すから、保育所とか兄弟とかでね。で家族で感染して大変なのよぉぉぉ〜」

患者「大変ですよね。子供さん小さいんですか?」

看護師「いえ、子供いません( ´_ゝ`)ドヤァ」

*介護編*

看護師「介護って大変なのよね。24時間でしょ?こっちの休みがないのよ。施設にでも入れられたら、お互いいいんだろうけど、どこもいっぱいだしねぇ」

患者「仕事しながら、介護はきついですよね。家で介護されてるんですか?」

看護師「いえ、お母さんにご飯作ってもらってます!( ´_ゝ`)ドヤァ」

大体、耳年増の3年目ぐらいから調子に乗り始めた方がおっしゃり始めます。恥ずかしいです。聞いてて面白いですが、ちょっと知ってるからって経験したこともない事を語るのは滑稽です。私も気をつけます。でも、観察してる分には面白い。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

エロ本の爆弾事件

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

なんちゅうタイトルや、って感じですが、そのままです。笑

私が看護師として働いているときにあったちょっとした事を書こうと思います。気軽に読んでいただければ幸いです。

患者さんが退院した時によく忘れ物が発生します。その中に「大人の秘密の本」が隠れていました。大事に消灯台の奥の方に。仕舞われていました。それはそれは宝物のように、大事に大事に笑

で、発掘したのは掃除のおばちゃん。掃除のおばちゃん侮るなかれ。

引き出しと引き出しの間。もう匠の技ですね。

病院に出入りする人間関係から、ゴミから生活スタイルやら、人間掃除機のように情報を吸い取る吸い取る!下手な新人ナースより情報持って、アセスメントしてます笑

話が逸れましたが、忘れ物をした場合、私の職場では担当していた看護師が連絡先に電話をして取りに来てもらいます。その日私が担当でした。残念すぎる、、、

で、電話したら奥様が電話口に出られまして

「ご主人さまの忘れ物です」と伝えて、取りに来ていただきました。

ナースステーションで奥様に忘れ物を渡した時の顔。恥ずかしさと怒りに震えておりました。エロ本爆弾、詰所で爆発!

私は「どうしましょうか、こちらで破棄することも可能ですが…」

と言うと奥様、激おこ(古いですね)怒りに怒りました。

「うちのじゃありません!」

私「いえ、ご主人さん以外あの棚を使われていないし、退院前には皆さん掃除してから新しい方が入りますので…(うちの掃除のおばちゃんのスキルなら必ず忘れ物はその日のうちに回収するから絶対あんたの旦那のだよ…(これは心の声)」

奥様「う・ち・の・で・は・あ・り・ま・せ・ん!!」

私「あ、そうですか、、、(チラッと後ろのナースステーションを振り返るが奥で先輩が笑いをこらえて見ている。主任は知らんぷり)で、では、これは捨てていいですね?」

奥様「うちのじゃないので、好きにしてください!」

私「は、はい」

奥様が帰ると先輩は笑いながら「よく頑張った!」と言い、主任はニヤリと笑うだけ。ちょいちょい、あんた接遇委員だろーが。と思って、私もアハハと乾いた笑いを浮かべました。

いろんな人が病院にはいますねぇ。ドラマよりよっぽど濃厚ですよ。

では、ここまでお読みいただきありがとうございました。息抜き程度にやらかしちまった事もまた書いていきます。

やらかしちまぁた

真面目な文章ばっかり書いていたので、ここで私の武勇伝を披露します。偉そうなこと書いていますが、仕事は(どちらかと言うと)好きですが、仕事はできません。

仕事はできません!(2回目)仕事はできません!(3回目)

めっちゃ真面目に語っといて何ですが、色々やらかしちまってます。

やらかしちまった看護師が書く始末書をインシデントレポートと言います。新人時代には毎日書いてました。自分の存在がインシデントだと思ってました。そしてカンファレンスでみんなの前で発表する。お通夜みたいな空気になる。メンバーによっては地獄になる。チーン。誰とも目線合わせられない、発言こわい。

この時間早く終われ、終われ、終われってなる。

「悪いのは起こした本人ではなくって、起きてしまった状況なのよ」

とか、優しく言ってくれる同僚の言葉を信じちゃあいけません。

「絶対あの人ぼーっとしてたって」

と裏切りが発生する。多発テロのように同時に発生する。しかもまあまあ被害がでかく傷跡も残る。割に、2、3ヶ月するとすぐに忘れられて次のテロが起きる。なんておそろしい。

で、やらかしちまったのは新人の時。

*浣腸記載があります。閲覧注意*

私は浣腸の処置を初めて患者さんにするので先輩についてきてもらった。

浣腸液にキシロカインゼリーを付けて、肛門に入れる。私は不安だったので先輩に

「いいですか?これで大丈夫ですか?あってますか?していいですか?」

と息するたびに聞いていた。うざい新人だ。

結構適当な先輩で、私の方を見ずに

「大丈夫、大丈夫、大丈夫」

とこちらも息するように大丈夫を繰り返していた。

私は浣腸液をいれようと薬の入っているボトルを押した。ビクともしなかった。

力が足りない?

私は気合いを入れ直してもう一度ボトルを押した。薬液が入らない。焦った。先輩を見て言った。

「先輩、入らないんですけど」

大丈夫、大丈夫、と先輩は2回言った後、え、と顔色を変えた。

「待って、変わって」

交代したが浣腸液は入らない。

何度しても出来ないので一旦浣腸液のボトルを抜くとキャップをしたまま入れていた。

先輩→( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)ハ!?

私→_:(´ཀ`) ∠):_すみません…。

空気が一変し、先輩は飛んでナースステーションに帰って「あの子使えない。やばい」って言っていた。

その後のナースステーションに帰った時の先輩たちの白い目。恐ろしかった。

その後、患者さんには説明をして謝罪いたしました。

まだまだ、やらかしちまった武勇伝はあるのでまじめな話以外にも書いていきます。気が向いたらまた読んで下さい。