エロ本の爆弾事件

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

なんちゅうタイトルや、って感じですが、そのままです。笑

私が看護師として働いているときにあったちょっとした事を書こうと思います。気軽に読んでいただければ幸いです。

患者さんが退院した時によく忘れ物が発生します。その中に「大人の秘密の本」が隠れていました。大事に消灯台の奥の方に。仕舞われていました。それはそれは宝物のように、大事に大事に笑

で、発掘したのは掃除のおばちゃん。掃除のおばちゃん侮るなかれ。

引き出しと引き出しの間。もう匠の技ですね。

病院に出入りする人間関係から、ゴミから生活スタイルやら、人間掃除機のように情報を吸い取る吸い取る!下手な新人ナースより情報持って、アセスメントしてます笑

話が逸れましたが、忘れ物をした場合、私の職場では担当していた看護師が連絡先に電話をして取りに来てもらいます。その日私が担当でした。残念すぎる、、、

で、電話したら奥様が電話口に出られまして

「ご主人さまの忘れ物です」と伝えて、取りに来ていただきました。

ナースステーションで奥様に忘れ物を渡した時の顔。恥ずかしさと怒りに震えておりました。エロ本爆弾、詰所で爆発!

私は「どうしましょうか、こちらで破棄することも可能ですが…」

と言うと奥様、激おこ(古いですね)怒りに怒りました。

「うちのじゃありません!」

私「いえ、ご主人さん以外あの棚を使われていないし、退院前には皆さん掃除してから新しい方が入りますので…(うちの掃除のおばちゃんのスキルなら必ず忘れ物はその日のうちに回収するから絶対あんたの旦那のだよ…(これは心の声)」

奥様「う・ち・の・で・は・あ・り・ま・せ・ん!!」

私「あ、そうですか、、、(チラッと後ろのナースステーションを振り返るが奥で先輩が笑いをこらえて見ている。主任は知らんぷり)で、では、これは捨てていいですね?」

奥様「うちのじゃないので、好きにしてください!」

私「は、はい」

奥様が帰ると先輩は笑いながら「よく頑張った!」と言い、主任はニヤリと笑うだけ。ちょいちょい、あんた接遇委員だろーが。と思って、私もアハハと乾いた笑いを浮かべました。

いろんな人が病院にはいますねぇ。ドラマよりよっぽど濃厚ですよ。

では、ここまでお読みいただきありがとうございました。息抜き程度にやらかしちまった事もまた書いていきます。

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