病院から家に帰ろう!医療的ケア児「お世話編」

こんばんは。「なったら」です(╹◡╹)

今日は入院中の医療的ケア児が家に帰るまでのチェックポイントをあげたいと思います。これは入院している病院で説明された事を参考にしているので個人差があるとは思いますが、参考になればと思います。

①主に誰が世話をしますか?

技術の練習、世話をする人の気持ち(いや、モチベーション大事!)

①見学→②見守りでの実施→③1人で実施(院内)→④家での実施(外出・外泊)

②異常時・緊急時の判断と対応方法

◆医療的ケアに関する事

◆状態変化に関する事 (発熱時、嘔吐時 など…)

◆受診のタイミングに関する事

③両親以外の支援者の技術の練習の様子

誰が行いますか?

④ケア後の子供の状態の見方

⑤ケアの判断の方法

付き添い入院、外出、外泊を経て、退院できると思いますが、家に帰るまでの道のりが長いですね。まず、状態が安定して、安全な栄養管理の方法が確定しないとなかなか難しい。特に週数が浅く産まれて、低出生体重児ではミルクを確実に飲める、とか、レビンなら家族が安全に注入できて、レビン抜去時にも対応できて、もし、レビンを間違えて肺に入れてしまったときどうなるか、を知っておかないととんでもないけど、家には帰れません。

人工呼吸器ケア、レビンケア、吸引のポイント、技術は実践しないと身につかないのでこればっかりは病院で付き添い入院するしかないですが、以前紹介したブログでDVD付きの本があったので参考になるように貼っておきます↙︎

ttps://www.amazon.co.jp/写真でわかる重症心身障害児-のケア-アドバンス-BOOK-写真でわかるアドバンスシリーズ/dp/4899963637/ref=asc_df_4899963637/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=295642026147&hvpos=1o1&hvnetw=g&hvrand=15924339704901464588&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009689&hvtargid=pla-526633938365&psc=1&th=1&psc=1

次回は、家族の考えや気持ちについてどこがポイントになるか考えていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です