医療的ケア児等コーディネーター養成の開始

こんばんわ。「なったら」です(╹◡╹)

今回はタイトルの通り、現状勉強したことを記載したいと思います。

「目的」→人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児や重症心身障害児等(以下「医療的ケア児等と言う)が地域で安心して暮らしていけるよう、医療的ケア児等に対する支援が適切に行える人材を養成するとともに、医療的ケア児等の支援に関わる保健、福祉、教育等の関係機関の連携体制を構築することにより、医療的ケア児等の地域生活支援の向上を図ることを目的とする。

「事業内容」

(1)医療的ケア児等を支援する人材の養成

地域の障害児通所支援事業所、保育所、放課後児童クラブ及び学校等において医療的ケア児等への支援に従事できる者を養成するための研修や、医療的ケア児等の支援を総合調節する者(以下「コーディネーター」という)を養成するための研修を実施する。

(2)協議の場の設置

地域において医療的ケア児等の支援に関わる保健、医療、福祉、教育等の各分野の関係機関及び当事者団体等から構成される協議の場を設置する。協議の場では、現状把握、分析、連絡調整、支援内容の協議等、地域全体の医療的ケア児等の支援に関する課題と対応策の検討等を行う。

令和元年 コーディネーター配置自治体数 都道府県12 市町村369

課題…誰がコーディネーターになるのか明らかではない ←オイ!

え、コーディネーターいるんですか?(・Д・)どこにいるんですか?

ここまで分かったが、どこにいるのか分からない!情報を得ようとしてもネットでは検索し切れませんでした。そして、どこで資格を持った人が埋もれているのか考えてみると、やっぱり病院が多いのではないでしょうか?

NICUの看護師は「障害を持って生まれてきた子供の看護」を知っている。その人たちが子育てや教育の情報を持てば、医療的ケア児には最強ですよね。

うちの息子が入院している病院でどこに医療的ケア児コーディネーターがいるのか、聞いてみます。教えてくれるかな?

このブログを読んでいる人の都道府県にいますように!

今回、色々勉強してみて、法律は出来つつあって、ただ現状が追いついていない事が分かりました。物事には順序がありますもんね。

原因は人手不足です。多分。

そして、成り手とケアを必要としているバランスが、かなり不釣り合い。

ケアを必要としているのは「今」なんですけどね〜、子供は待ってくれない。成長は止まらないし、時間は有限ですしね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。調べたものはまたブログで発信していきたいと思います!都道府県詳細が伝えられなくてごめんなさい。また、探してきます!

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