急性壊死性脳症について⑵

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

↑急性壊死性脳症について⑴↑前回の続きです。

息子は一旦退院して家で注入しながら通院していました。(注入:鼻に胃管カテーテルを入れて、点滴ボトルのようなものにミルクを入れて直接胃に入れる事)

で、なんとか体重は増えていましたが、5ヶ月になった頃には体重が伸び悩みました。そして、よく胃の中にミルクは残っていたし、吐くこともありました。

8月お盆に兄が風邪を引いて、息子も風邪になりました。

熱が出たので病院に連れて行きましたが、注入もなんとか出来て、病院に行った時には比較的、機嫌が良く、一旦家に帰りました。

次の日には熱も下がり、機嫌よく過ごしていました。

3日後に再び熱が出たため、熱下げの座薬を使いました。それ以降、熱は下がって、いつも通りになっていました。

しかし、次の日の夕方少しぐったりとして目もすわった様子になり、病院に連れて行きました。病院でまた頭部CT、採血、レントゲンを実施しルンバールも行いました。(ルンバール:腰椎穿刺→腰の骨と骨の間を注射針で指して流れている髄液をとり、検査に出すこと。髄膜炎や脳症を疑う時に実施したりします。同様に腰椎麻酔をかける時にもこの用語を使います)

先生に言われたのは「髄液の中のタンパク質が多い、以外は問題ないです」

そう言われたけれど、息子はやっぱりぐったりとしていました。顔も白く、酸素の値も下がっていたので、酸素マスクもつけました。息はしていました。

先生「今日は検査のために眠らせるお薬を使いましたが、明日の朝には問題なくスカッと起きてくれたらいいと思います。今の検査の所見では特に病気は見つかりません」

そう言われて、一応、念のためにPICU(小児集中治療室)に入ることになった。

私も一旦、帰宅していいということだったので、帰宅した。

まさか、一般病棟ではなくPICUに入院になったことに戸惑いと不安を感じたが、所見がないと言われた以上、家に帰った。

↘︎以下続きます。急性壊死性脳症⑶へ↙︎

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