急性壊死性脳症について⑴

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

今回は息子の障害について書こうと思います。経過が長いので分けています。

妊娠中の経過は問題なく、出生後の先天性代謝異常の検査も問題はなかった。1ヶ月検診での体重の増加も特に指摘されず、順調に大きくなっていた。

息子が1ヶ月半程度すぎた時に保健師さんの「新生児訪問」が体重の増えの停滞を指摘してくれた。そこで、体重増加が緩慢になってきた事に気が付いた。

私は市で開催されている無料の助産師相談に通って指導を受けた。(自分が看護師であっても、小児科に勤務していても、育児は1人、1人違うし、自分以外の目で子供を見てもらう方が安心!と思って行ってました)

Aさん「体重の増えがイマイチだね。夜中も授乳回数増やしてみる?」

Bさん「体重の増えが成長曲線からはみ出したので、夜中2回起きて授乳してみる?」

母乳神話ではないけれど、母乳で育てた方がいいとされる中、母親の負担は大きい。上の助産師の指導を受ける前に、すでに日中12回の授乳をしていた。2時間毎の授乳。しかも、息子は飲むのに時間がかかり、1回に1時間はざらだった。つまり1時間毎の授乳。それを夜中も継続しろ、と?

ええ、母は頑張りましたよ。でも、体重が増えない。

体重が増えずに授乳回数を増やす指導はもう古い気がします。せっかくミルクがある時代に産まれたのに授乳回数を無理に増やして母の負担を増やす事はないと思う。母と赤ちゃんが相互に楽になるwin-winの育児をすべき。だって、核家族だもの。ばーちゃんいないし、ほぼワンオペでしょ、昼間。むり、むり、むり。使えるものは使いましょう。(これ子育て中の人にみんなに言いたい!)

問題は母乳量が直接足りてないのではないかと思い、ミルクも足してみようとしたが哺乳瓶を嫌がり、全く飲まない。口に入れすらしない。

もう、病院行こう。成長曲線から外れたし。

病院に行って、授乳の度に体重測定を行った。頭部のMRI、染色体検査、全身のCT、レントゲン、一般採血。全て実施した。

でも、飲めない原因は分からず、絶対的な哺乳量が足りない事は分かり、注入を導入して退院した。

↘︎急性壊死性脳症について⑵に続く↙︎

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