障害児を持つ親の気持ち

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

今日はタイトル通り障害児の親の気持ちです。

シンプル is BEST!!とゆー事で、まず、私の場合は

「なんでこうなった?」「つらい」「夢じゃない?」

いろんな事を一杯、思いました。健康な子供を持っている親の悩みを羨ましく、嫉ましくも思いました。「いいじゃん、歩いてるんだから、ちょっと言う事聞かなくっても」「病院でずっと過ごすわけじゃないんだから」もう僻みですね。ハイ。

そこでふと、客観的に看護の授業で人間がストレスを感じた時に辿る心理を理論で習ったなぁと思いました。(よほど追い詰められてたんでしょうねぇ、理論って)

それが、実は自分の心と結構向き合う事にもつながったので紹介しようと思います。

「キュブラー・ロスの死の受容過程」というものです。

( ゚д゚){え、死、死の受容???

って、なりますよね。でも、人間の高度な精神的ショックは死を受容する過程に似ているとも言われています。

↘︎キュブラーロスの死の受容過程↙︎

第一段階:否認(否認と孤立)事実を拒否し否定する段階。周囲から距離を置く。

第二段階:怒り 事実を否定しきれないと自覚し「なぜ自分がこんな目に?」と問い、怒りを感じる。

第三段階:取引 辛い事実を避けられないかと「神」と取引をする

↑ここは信仰していなくても発生するのでしょうか?疑問です。無神論者はどうなのでしょう。外国の理論なので宗教ありきで考えている考え方のような気がします

第四段階:抑うつ 何をしても辛い事実は現実であることが分かり、気持ちが滅入り、抑うつ状態になります

第五段階:受容 辛い事実を受容し、心に平安が訪れる

まだ、私は「平安」が訪れていませんが……、この通りではないんでしょうね。

でも、ケアする側の介護福祉士、医者、看護師には理論としては成り立つのかな。人間は形に当てはめたりものさしで測れる方が安心するから、この理論を用いるのかもしれないですね。

大事なのはそんなことではなくて……

私たちは生きているので、これからも生きていくので、

沢山の「辛い」現実に向き合わなければならず、いちいち抑うつ状態を辿ってなんかいられません。家族が回りません。なので、

発散することが大事なんでしょうねぇ。はい。

1番言いたいのは、発散しましょう、ってことですね!!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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