「医療的ケア児」という言葉の背景

こんにちは。「なったら」です(╹◡╹)

医療的ケアと医療の進歩で医療を受けながら成長する子供が増えました。

「ステップ1」歩けないし、話せないが、日常的には医療機器や医療ケアは不要な子供達(重症心身障害児)

「ステップ2」歩けないし、話せない上に、日常的に医療機器や医療ケアがないと生きていけない子供達(超重症心身障害児)

「ステップ3」歩けるし、話せるが、日常的に医療機器と医療ケアが必要な子供達(定義する用語がない)

皆さんの家庭のお子さんはどの「ステップ」に該当しますか?

うちは「ステップ2」です。意識もないし反応もありません。

保育所問題で1番ネックになるのは「ステップ3」の方だと思います。

ちょっと話は逸れますが……

児童福祉法 改正  2016年5月24日

「地方公共団体は、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児が、その心身の状況に応じた適切な保健、医療、福祉その他の関連分野の支援を受けられるよう、保健、医療、福祉その他の関連分野の支援を行う機関との連携調整を行うための体制の整備に関し、必要な措置を講じるように努めなければならない」

まあ、何のこっちゃって感じですが、要は

医療ケア児も、健常児も同じように対応されることが望ましい

ってことが、2016年の時点で改定されて、予測されていた。にも関わらず、

医療ケア児の両親はどこに「保健、医療、福祉その他の関連分野の支援を受けるための相談」をすればいいか分からない。

で、必要になってくるのは「医療的ケア児コーディネーター」だと思います。

じゃあ、現状はどこまで厚生労働省支援政策では事業として確立されているのか?

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見にくくてすみません。スライドコピーなので分からない所があったら、コメントください。

今回はここまで、次回は医療ケア児コーディネーター養成の開始、配置自治体数について記載します。

ここまでお読みいただきありがとうございました。